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結果が出せる組織になるために大切なこと

「結果が出せる組織になるために大切なこと」についてご紹介していきます。

「部下やメンバーの主体性がなくて困っている」
「チームで思ったような結果が出せない」
「組織やチームのメンバー間のコミュニケーションがうまくいっていない」

こんなお悩みをお持ちの方もいるのではないでしょうか。
自分以外の人のことを理解したり、人を動かしたりすることって本当に難しいですよね。
今回のメルマガを最後までお読みいただくと、あなたのチームや組織内のコミュニケーションが活発になり、
結果を出せるようになるためのヒントが得られると思います。

組織の目標達成のために、望んだ結果が出なかったとき、「何をやるべきだったのか」「何が原因だったのか」「対策はどうしようか」と考えがちですが、そういうモノやコトの前にもっと大切なことがあります。

それは、チーム内の「心理的安全性」です。
「心理的安全性」とは、チームの中で誰もが自分の考えや気持ちを安心して伝えることができる状態・環境のこと。

組織や会社は、ボランティアでない限り、利益を出さないと存続発展できません。
ですので、もちろん「結果」も大事です。しかし、「結果」にばかり拘り過ぎると、悪循環に陥るリスクがあります。結果を求めるあまり、メンバーに一方的に課題を与えて動かしても、メンバーは疲弊してしまうかもしれません。

望んだ結果がでなかったときは「物事」よりも「人」にフォーカスしてみましょう。
まずやるべきなのは「心理的安全性」をチームや組織内で作ること。チームが一丸となって同じビジョンで動くためには、メンバーが本当はどう思っているか、どんな気持ちで仕事をしているかということがとても大事になってきます。それがわからないと、リーダーだけ突っ走ってメンバーはついてこない状態になってしまう危険があります。そうなると結果など出ませんよね。
メンバーの気持ちを理解するためにも、なんでも言える「心理的安全性」を作ることが一番大切なのです。では、この「心理的安全性」を作るためには具体的にどうしたらいいのか。それは次回、書いていきますね。

この「心理的安全性」は会社だけではなく、
家庭、所属するコミュニティやグループなど全ての組織で大切です。

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