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子供に自分で考える力をつけさせたい方へ

先日、西表島に行ってきました。
私がアイランドワークで主な拠点としている西表島の干立(ほしだて)という古い集落。
ここは何百年と歴史のある集落で今も自然と人間が共生している素晴らしい場所です。
アイランドワーク参加者が口を揃えて言うのが「生命力あふれる場」という言葉。
「東洋のガラパゴス」と呼ばれる西表島では、海・森・山・空すべてがあり、
地球全体の息づかいが聞こえるよう。
そこに暮らす集落の人々もとても人間力や生命力のある方ばかり。
私のアイランドワークはこうした現地の人とも交流できるのがオススメです。

以前もアイランドワークについては書きましたが、
自然の中で感覚を研ぎ澄ませながら自分と向き合い、
制限をなくして自分のビジョンを描くリトリートのことです。
そんな私のアイランドワークで「子ども向け」のプログラムも始めています。
なぜ、子ども向けを始めたのか。
今回のブログでは子ども向けアイランドワークのご紹介をさせていただきます。

子ども向けのアイランドワークを始めようと思ったのは
西表島の子どもと触れたことがキッカケでした。
青年はまだ20歳にもならない年齢でしたが、しっかり数十年先の自分のビジョンを持っていました。自分のビジョンを叶えるために、今やるべきこと、数年後にやることをしっかり決めて生きていたのです。

こうした青年が生まれるのも西表島の環境があってのことだと思いました。
自然とともに暮らし、余計なものがなく良い意味でシンプルな島の暮らしはまっすぐ自分と向き合える環境。
そこで日頃からどう生きるかということを考えられるのではないでしょうか。
また、島の大人たちも子どもに対してひとりの人間として接し、
自分で考えさせ、背中を見て学ばせることも多く、こうした環境が子どもの成長にとってとてもプラスになっているのだと思います。

そんな島の青年に触れているうちに、
子どもにもアイランドワークを経験してもらうのはとても良いのではないかと感じて、
始めることにしたのです。
対象年齢はだいたい中学生未満。
「主体性を育ませたい」「生きる力をつけさせたい」「自分で考え課題解決できる力をつけさせたい」そんな風に思うお子さんが近くにいたらぜひお気軽にお問い合わせください。